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Atem Miniにコンデンサーマイクをつなげても音は出ない

2020年6月23日

Atem MiniにTASCAM TM-80をつなげたい

BlackMagicのAtem MiniにTASCAMのコンデンサーマイク TM-80を接続してみました。

TASCAM TM-80

こちらがTASCAM TM-80。amazonで1万円ぐらいで購入できるコンデンサーマイクです。

TM-80の出力端子はXLRコネクターですね。別名キャノンコネクター。

Atem Miniの背面にあるオーディオ入力は3.5mmのマイク端子です。

というわけでXLRメス⇔マイク端子の変換ケーブルを購入しました。

さっそくAtem MiniとTM-80をケーブル接続して動作チェックしてみましょう。

上の画像では
MIC1→TM-80
CAM1→Panasonic G9 を接続しています。

ATEM Software Controlで動作チェック

ATEM Software Controlを立ち上げると・・

あれ?音が出ない・・

どうやらオーディオ入力認識してないようです(^_^;)

CAM1のPanasonic G9は内蔵マイクから拾った音声でレベルメーターが振れてるみたい。

でもMIC1のTM-80はレベルメーター無反応。完全にゼロじゃないのはホワイトノイズ拾ってるのかな。

念のためZoomの設定画面でも確認してみよう。

Microphoneの項目ではAtem Miniではなく「Blackmagic Design」と表示されます。でもやっぱりオーディオソースとして認識されてるのに入力レベルはゼロ。音も出ない。なんで??

・・・・・あれ?まてよ。そういえばTM-80ってファンタム電源必要だったよな。あ〜〜〜それか〜〜〜マイク端子から電源供給できないもんなぁ。迂闊だった。。

Atem Miniでコンデンサーマイクを使う3つの方法

というわけで、Atem Miniでコンデンサーマイクを使う場合は3つの方法がありそうです。

①ファンタム電源供給可能なオーディオインターフェースを経由させる

②ファンタム電源を経由する

③電池駆動タイプのコンデンサーマイクを使う

 

ベリンガー UM2ならファンタム電源供給可能

ぼくはファンタム電源供給可能なUSBオーディオインターフェースを経由してTM-80をPC(iMac)に接続することにしました。

僕が購入したのはこちら。ベリンガー U-PHORIA UM2。

behringer U-PHORIA UM2は2入力×2出力のUSBオーディオインターフェース。amazonで5,000円ぐらいかな。お安い。

前面には2系統の入力端子がある。MIC/LINE1は XLRコネクターとLINE両対応のコンボジャック。INST2はLINE入力。楽器とかつなげるんだよね。

背面にある出力はアナログミニ端子とUSBの2系統。あとコンデンサーマイクを使うためのファンタム電源があります。これがないとTM-80は動かない。

そんな感じでTM-80をUM2経由でiMacに接続。Zoomの設定画面で確認すると・・

UM2のデバイス名は「USB Audio CODEC」、バッチリ認識してますね。入力レベルの緑のメーターが大きく振れてます。無事に音が出ました。

いやー、やっぱり初歩的ミスってやっちゃうなあ。まあ引き続きメゲずにAtem Miniの使用レポートをUPしていきたいと思います。

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