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macOSアップデート→Office起動できない時の対応

2020年1月14日

macOS Catalinaのアップデートにご注意

2019年10月8日にmacOS Catalina(カタリナ)がリリースされました。

デスクトップ通知うざい・・

でも僕はアップデートしません。

「明日再通知する」で毎回逃げてます。めんどいけど・・

既存のアプリが起動できなくなる恐れあり

アップデートしない理由はインストール済アプリが起動できなくなる恐れがあるから。

前回アップデートの時もそんな不具合がありました。

macOS High Sierraにアップグレードしたら不具合!慌ててダウングレードした話。
https://olmarde.com/171001highsierra-downgrade

なにげなくアップデートすると痛い目をみます。

Officeが起動できないとの相談を受ける

先日も知人から「MacのOSアップデートしたらオフィスが使えなくなった」との相談を受けました。

ドックのExcelやWordアプリには通行止めマークが表示され起動できないようです。

エクセルの起動を試みると「アップデートして!Office365使って!!」と促されるようです。

Catalinaは64bit版アプリのみ対応。Office for Mac 2019以前は対応NG

オフィスが起動できない原因は

MacOS Catalinaでは32bitアプリのサポートは終了し64bitアプリのみ対応となったため。

知人が使っていたOffice for Mac 2011は32bitアプリなので起動できなくなったというわけです。

そもそもOffice for Mac 2011は2017年10月10日でサポート終了してますからね〜〜いい加減買い替え時です^_^

Office for Macの最新版であるOffice for Mac 2019なら64bit対応(=64bitのみ対応)なので、Catalinaでも起動できます。

知人にもその旨お伝えしました

Officeって高いですよね

とはいえOfficeってけっこう高いですよね。amazonで23,789円・・痛い出費です。

Microsoft Office Home & Student 2019 For Mac(最新 永続版)

というわけで次回はOfficeが激安で購入できる裏ワザはあるのか!?というテーマで記事をお届けしたいと思います。ではでは。

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おるまーで

WEB制作と映像制作の話題。独立10年目のフリーランス。

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